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ウォーターサーバーの配置場所

日本は、自然災害の多い国です。特に地震大国と言われていますが、実際にこのところ大きな地震が相次いで起きています。その際、いつも注目されるのが災害用備蓄品ですが、例えば、お水において、みなさんはどのくらい備蓄していますか。

大体の目安として、一人当たり一日3リットル必要だと言われています。それを3日から1週間程度分備蓄できれば当面は大丈夫ということですが、実際はいかがでしょうか。一人暮らしの場合は、そのくらいの量を備蓄する場所はなんとか確保できそうですが、これが家族の人数分となると、広いスペースが必要となります。もちろん、できればお水の他にも備蓄しておきたいものもありますので、さらに広く大きな場所が必要となります。

そこで、ウォーターサーバーを考えてみてはどでしょうか。一般的には、1本が約12リットル入りというのが多いので、約3本もあれば、充分な備蓄になると思います。さらにペットボトルも持ち運びに便利なので、数本は用意しておいて、プラスアルファ的にウォーターサーバーを考えてみるのもいい選択かもしれません。そう言った意味でも、配置場所は一つの重要なポイントになると言えるでしょう。さて、災害用品としての備蓄はあくまでも特異的なものなので、ここでは日常的に使う場合の配置場所について考えてみましょう。

ウォーターサーバーは、本来、毎日使う身近なものです。配置場所としては、使用目的に応じてよく使う場所に置くのが最適になります。例えば、飲料水として多く使う場合は、誰もがさっと飲めるリビングがいいでしょうし、主にお料理に使う場合はキッチンがいいでしょう。あとは、ウォーターサーバー機器本体の形状やデザインが置きたい場所に違和感なく置けるかどうかというところでしょうか。最近では、大きく分けて卓上タイプと据置タイプの2種類があり、少し前まではウォーターサーバーというおしゃれなネーミングよりも、給水器と言ったほうがマッチしているような、いわゆる給湯器みたいな形状のものが多かったようです。

事務所や店舗などでは違和感なく使えても、家庭では少し機械的な感じがしてイマイチ合わないような雰囲気のものもありましたが、最近では、インテリアとしても充分通用するようなものが登場してきています。業者さんによって、それぞれ特徴やデザイン、色などが異なるので、置きたい場所の雰囲気に合うものを見つけるのも楽しいかもしれません。

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[2017年02月01日] ホームページを更新しました。

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